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代表取締役の佐々木俊輔です。

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新築一戸建て住宅の販売をはじめ、新築マンションや中古住宅、土地や倉庫、店舗などの販売を約29年間経験しました。トータルのお取扱件数は500件を超えておりますので実績や知識についてはどこにも負けません。安心してご相談ください。宅地建物取引士はもちろん、賃貸不動産経営管理士や住宅ローンアドバイザーなどの資格も保有しております。


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1. 古家付き土地の魅力とは?
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    地域の特色を活かした販売戦略が重要

  • check_box 古家の魅力を引き出すリフォームや活用方法
  • check_box 過去の成功事例を基にした実践的なアドバイス
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    買い手に響く古家の歴史の伝え方

  • check_box 市場のニーズに合わせた価格設定のポイント
  • check_box プロの目線での査定方法とその信頼性
古家付き土地は、単なる売却物件以上の意味を持ちます。歴史や個性を兼ね備えたこのような物件は、土地自体の価値に新たな視点を加え、適切な戦略を用いることで、他の物件に比べて約得られる値段が大きく変わります。ここでは、古家付き土地の真価を引き出すためのポイントと成功事例をご紹介します。
2. 売却戦略の重要性

2. 売却戦略の重要性

古家付き土地の価値を最大限に引き出す!

  • Point 01

    売却手法の選定

    古家付き土地の売却においては、売却手法の選定が最も重要。解体更地渡しとするのか、現状渡しとするのかは、建物の状態や駐車場の状況がポイント。築45年を超えるような建物であったり、駐車場が1台しか取れていないといった物件の場合は、解体更地渡しを条件とすることが一般的です。

  • Point 02

    適正価格の設定

    価格設定は売却活動にとって極めて重要です。はっきり申し上げて、古家付きの土地売却については、古家がついていることが印象を悪くし、ネックとなることが多いです。それを踏まえた価格戦略が最も重要なポイントといえます。

  • Point 03

    柔軟な対応

    古家付き土地を成約に結びつけるために最も重要なポイントは価格面での柔軟な対応です。たとえば、現状渡しを選択してもらった場合は、解体費相当分の値引き要求があることが一般的。その場合でも、売却価格については柔軟に対応したほうが賢明です。

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3. 成功事例から学ぶ
3. 成功事例から学ぶ

●高松市太田上町の土地を売却したY様のケース

Y様はご両親が建てられた家に住んでいました。築45年を迎えていたこともあり、建て替えではなく住み替えを選択。今の家を売却することにしました。住み替え資金の確保を最優先に考えた結果、価格については戦略的に設定。周辺相場は坪単価で25万円前後、新規分譲地は30万円前後のエリアでしたが、坪単価は22万円に設定。もちろん建物解体費は売主負担として売出開始。結果的には2ヶ月後に無事成約。思ったより早めに売れてよかったですとのY様の笑顔が印象的でした。古家付きの土地売却は、分譲地のような更地と違ってイメージもつかみにくく印象もあまり良くありません。Y様も十分その認識があり、早期売却を最優先で考えられた結果、スムーズな成約となりました。

4. 不動産評価の基礎知識

古家付き土地の売却において、正確な不動産評価は不可欠なプロセスです。これにより、売却時に適切な価格設定ができるようになります。評価には様々なアプローチがありますが、まずは市場の相場を理解することが重要です。相場は地域によって異なるため、周辺の売買事例を調査し、自分の古家付き土地がその市場においてどの位置にいるのかを把握しましょう。

次に、評価基準を理解することが求められます。古家自体の状態、土地の広さ、周囲の環境、アクセスの良さなど、様々な要素が価格に影響を与えます。特に古家の場合、その歴史的な価値や内装、外観の質が、買い手にとっての魅力に直結します。古家の魅力を引き出すためには、専門家に相談し、その特徴を最大限に活かせるような整備やリフォームの提案を受けることも有効です。

4. 不動産評価の基礎知識
5. お問い合わせと初回相談のご案内

古家付きの土地について悩まれている方は多くいらっしゃいます。

特に、実家の相続後に売却を開始しして何年にもわたって売却できないといった相談は月に数件。とはいえ、成約のためにできることは限られているのも現実です。

そのような状況ではありますが、当センターでは忖度せずに正直に現状をお話しし、成約にむけて一緒に歩んでまいります。

まずはご相談から。

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